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IT業界のお客様から学ぶ税理士のICT化。ICT対応の税理士として

2021年7月1日

コロナ後を見据えて

決算を終え、一段落した時期に、改めて税理士の変更を考える経営者様も多いことかと思います。

 

決算や申告の差し迫ったタイミングや、完全にこちらの話となってしまい恐縮なのですが、

税理士の繁忙期とも言える12月前後に、税理士変更や新規の顧問契約のご相談となりますと、

なかなかお受けするのが難しいのが正直なところ…。

 

しかし、税理士としても、決算や納税業務の落ち着く7月~9月は、

比較的ゆったりとお問い合わせやご相談に応じることができる時期です。

 

春以降、弊事務所にも、顧問契約のご相談が頻繁にあり、

新しく契約を結ぶ運びとなったお客様も何件かいらっしゃいます。

 

新型コロナウィルスの影響で、経済は打撃を受けておりますが、

それでもコロナ後を見据え、新しい事業を始められる方、

堅実に業績を上げている会社様など、お問い合わせをいただくお客様から、

私も新しい活力をいただいております。

 

IT業の台頭とICT

お問い合わせをいただく中で、圧倒的に感じているのが、IT関連業の台頭です。

 

屋税理士事務所のお客様も、ここ数年、急増しているのがIT関連業のお客様です。

 

コロナ禍でも、多くのIT関連業の経営者様からお問い合わせをいただきました。

 

そのほとんどが、初めましてのセッションであっても、実際にお会いする対面の面談ではなく、

ZoomやGoogleMEET、Teamsを利用したオンライン面談を希望されておりました。

 

コロナ以前も、SkypeやLINEを利用したWeb相談は時々ありましたが、

今ではZoomのような新しいWeb会議システムがかなり浸透してきています。

 

また、IT関連業者様からのお問い合わせで特徴的なのは、

弊事務所のある新宿近辺の会社様はもとより、

他県を拠点とする会社様からもお問い合わせをいただく点です。

 

IT関連のお仕事をされている方々にとって、働き方のロケーションフリーは

かなり当たり前の感覚であることを感じます。

 

一堂に会するオフィス拠点を持たず、全社員様がテレワークを行っている

IT業のお客様もいらっしゃいますし、

 

実際、弊事務所とお取引のあるお客様の中にも、オンライン上でしか

お会いしたことのない方もいらっしゃいます。

 

リアルに対面することの良さももちろんありますが、オンライン上での対面も、

お互いの大切な時間を共有する貴重な機会です。

 

実際にお会いするときと変わらず、丁寧に誠実にご対応できるよう、努力しております。

 

ICT対応の税理士事務所として

新型コロナウィルスは、IT関連業に限らず様々な業界で、ICTを確実に加速させました。

 

私ども税理士も、これからの時代は、物理的な近さよりも、

「理想とするビジネススタイルに対応できる税理士であるか」という視点で選ばれるのかもしれません。

 

屋税理士事務所は、効率的なものは、どんどん取り入れ、作業効率を常に意識しております。

 

WEB会議システムを利用するのに慣れない初めの頃は、

お客様に使い方を教えていただきながら、経営相談を行う…といったこともありました。

大変ありがたいことだと思います。

 

今ではかなりスムーズにデータを共有したり、大変便利に活用させていただいております。

 

私のITスキルの上達は、お客様からのご教授の賜物でもあります。

これからも、積極的に新しいICTを習得する努力をしていくつもりです。

 

効率的なものは、どんどん取り入れていくことをモットーとしておりますので、

お客様からのWEBツールのご提案も歓迎です。

できる限り対応させていただきます。

 

 

ICTメインでお客様と密に関わっていくためには、信頼関係は重要だと考えます。

 

実際にお会いする機会が少ないからこそ、

オンライン上では素早いレスポンスを心がけるようにしております。

 

この点は、既存のお客様にも評価していただいていると自負しております。

 

 

また、屋税理士事務所は、近年人気のFreeeなどのクラウド会計システムにも対応しております。

Freeeの習熟度を証明する「Freee認定アドバイザー認定証」も取得しておりますので、

安心してご依頼いただければと思います。

 

屋税理士事務所IT

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